治療の流れ

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1. 来院したら、予診票に記入していただきます。1442041134558

2. 予診票をもとに、西洋医学的な観点、東洋医学的な観点から少し質問をさせて頂きます。また予診票には書かなかったけれど質問されたら「ああ、そういえばこんなことも…」と、なんとなく気になることなどお話を伺います。お気軽にお話しください。

3. 男性は短パン、女性はキャミソール、短パンに着替えていただき、ベッドに仰向けで横になっていただきます。(当院でキャミソール、短パンの用意があります)

 

 

4. 手足や皮膚の状態を触ったり、見たり(切診、望診)お腹の状態を診たり(腹診)、両手の脈を診ます(脈診)。問診や切診、望診、腹診、脈診などから、東洋医学的な診断(証)を立て 施術に入ります。

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5. 一鍼(ひとはり)一鍼ごとに、脈やお腹の状態を確認しながら次に進みます。使用するツボも確認しながら決めていきます。

 

 

脈やお腹を診られることになれていなければ、不思議に思われるかもしれません。

それだけ一鍼の影響は大きく、全身を巡る「」を動かし、全身の調整を図ります。

 

同じ症状だからといって、みな同じ治療になるとは限りません。また、違う症状だからと言って違う治療になるとも限りません。

訴えられる症状が、手だけ足だけだとしても、全身を観察、治療していきます。部分的な治療はしておりません。

 

先ほども述べましたが、経絡治療は全身の気の調整を図り自己治癒力を上げていく鍼灸術です。

継続的に続けることによって、いつの間にか症状が軽くなった。

風邪を引きづらくなった。冷え性が治った。体力がついてきた。

肌もきれいになってきた。

などの変化を感じることができます。

 

6. 施術が終わりましたら、着替えて頂き、ハーブティーでひと息ついて下さい。

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