月と健康 〜「三日月」〜
7月20日 「今日は何の日」で検索するといくつか出てきます。
もちろん、真っ先に出てくるのが「海の日」です。これは平成8年から設けられました。
他には、ハンバーガーの日というのもあります。
そして、1969年にアポロ11号が月面に着陸に成功した日を記念して「月面着陸の日」でもあります。
月は眺めるだけの存在から到達できる存在になりました。
月の満ち欠けは、人間の心身にも影響すると言われています。
満月の影響はよく知られています。感情が昂ってイライラや不眠、頭痛、むくみやすくなる人もいます。また交通事故も満月の日に多いといいます。
では、2026年7月20日の今日の月の「三日月」は、どうでしょうか。
三日月は新月から三日めの夕方の西の空に現れ、別名として、眉月(まゆづき)や弓月(ゆみづき)、古典的な呼び名として若月(じゃくげつ、わかづき)などがあります。スピリチュアル的には「始まりの月」とも言われています。
新月から満月に向かってエネルギーも満ちていく時期で、体調や気分も徐々に前向きになる時期でもあるようです。この時期に新しい計画を立て次のステップに向かって準備したり、身体も栄養が蓄えられやすくなるので、適度な運動やストレッチ、心身をリラックスさせて質の良い睡眠を心がけるようにすると良いでしょう。新月から満月までの期間は吸収の期間です。
身体に優しいものを摂り、心が癒され満たされ前向きになれるアイテムを活用し、自分自身にご褒美をあげてみてはいかがですか。
次の満月は29日で、7月の満月は、雄鹿の角の生え変わりにちなんで「バックムーン」と呼ばれています。「再生や成長、新しい自分への生まれ変わり」の象徴があるそうです。
エネルギーが満ち心身ともに活動的になる満月に向けて、今は自分自身の体調を整えてあげたいですね。暑い夏を乗り切るためにも。









