匂いと臭い 

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関東地方も梅雨明け宣言がされ、これからが夏本番ですね。

仕事がら、清潔第一ですが、訪問鍼灸マッサージはいわゆる外回り。プラスちょっと肉体労働。 どうしても汗をかいてしまいます。 汗臭くないか気になるところです。(~_~;)

そんな時、制汗剤などが活躍するのですが、気を付けないといけないのが、その匂いです。

匂いが臭いに代わってしまっては大変。

たまにいますね。香水か何かを付けているのはいいのですが、それが香害になっているような人。

どんなにいい香りでも強すぎたり、汗や体臭とまじって鼻につくような臭いになってしまってはどうしようもありませんね。

常々、気を付けなければと思っています。

 

嗅覚は他の感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚)と違い、直接、大脳辺縁系へと情報が送られます。大脳辺縁系は情動能とも呼ばれ感情を司ります。

蚊取り線香の匂いを嗅いで、田舎のおばあちゃん家を思い出すとか、そのようなことはありませんか?  これは情報処理の場所と感情を司どる場所が同じ大脳辺縁系のなせる業。

 

自分の匂いを嫌な臭いとしてインプットされたくありませんものね。