夏本番  未病治?

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ここ数日、本当に暑い日が続いています。

連日TVでは、熱中症に注意するようにと呼びかけています。救急車で運ばれたり、不運にも亡くなってしまう方もいます。

TV番組でも熱中症対策を報じるなど、暑くなるこれからの時期一人一人が知識を持って対処していかなければならないのかもしれません。ご年配の方やお子様には周囲の気配りも必要ですね。

 

熱中症にかかりやすくする原因の一つとして、疲労や睡眠不足があるそうです。

確かにこの時期、暑さのために体力が落ちたり、寝苦しく睡眠不足になりがちです。また、仕事帰りに冷たいビールを一杯。

なんてことも。お酒は利尿作用があり、水分のうちにカウントされないそうですよ。

こうしてあげてみても、夏は活動的な反面、体力も相当必要とされるようです。

そして、夏が過ぎたころには体調が…↓。

 

東洋医学には「未病治」という言葉があります。

これは未だ病気にはなってないけど、なんか予兆があってそれを治すということ。

優れたお医者様はその未病を治すのだそうです。

確かに、重病になってからより、予兆に気づき手当をしたほうがずっと健康でいられる気がします。

 

体力を奪われやすい夏に、自分の体を少し労わって手当てをしてあげれば、季節の変わり目などの体調が変わりやすい時期に、健やかにいられるのではないでしょうか。

 

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